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電脳メガネサミット2018 in Tokyo

Description
当イベントは、メガネフレーム国内シェア96%を誇る福井県鯖江市と東京のIT企業によるウェアラブル論壇です。それぞれの業界を牽引する方々にパネリストとしてご登壇いただき、1部、2部に分かれて議論いたします。
<電脳メガネサミットHP>

<タイムスケジュール>

13:30 オープニング
13:40 第1部 『めがね型ウェアラブルの現況と展望』
14:45 製品紹介5分プレゼン
   (アクセンチュア株式会社、アルプス電気株式会社、株式会社Enhanlabo、
    株式会社OTON GLASS、株式会社Blincam、VUFINE,INC.
15:20 休憩
15:40 第2部 『めがねのまち鯖江だからこそできる次世代産業創出』
17:00 ネットワーキング
   (世界の銘酒「梵」、鯖寿司など福井の名産品を御用意)
18:30 終了


<パネリスト_プロフィール>
〜第1部〜
『めがね型ウェアラブルの現況と展望』

◆津脇 慈子 氏(経済産業省)
経済産業省中小企業庁 経営支援部経営支援課 総括課長補佐
2004年東京大学法学部卒業。同年に経済産業省入省、通商政策局通商機構部に着任。2006年資源エネルギー庁長官官房総合政策課、2008年経済産業政策局産業組織課を歴任。2010年から米コロンビア大学、英ケンブリッジ大学に留学。2012年に金融庁監督局保険課へ出向。
2014年大臣官房政策審議室、2015年商務情報政策局情報通信機器課を経て、現職。


◆鈴木 健一 氏(株式会社テレパシージャパン 代表取締役)

1971年静岡県生まれ。株式会社テレパシージャパン代表取締役。10歳の時にコンピュータエンジニアになることを決心し、以後22年以上モバイル・コンピューターの設計者として大手電機メーカで様々なプロジェクトに参画する。

2014年より株式会社テレパシージャパン代表取締役に就任し、最新のウェアラブルデバイス「テレパシージャンパー」、「テレパシーウォーカー」を生み出す。

ウェアラブルデバイスを通じて「人の体験性」を新たなコミュニケーションスタイルとして提案。100年先の未来に繋がるアイデアから、人とコンピューティングの境界線に変化と世界の前進を創りつづける。



◆津田 敦也
(セイコーエプソン株式会社 ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部部長)

セイコーエプソン入社以来、液晶、有機ELディスプレイの開発、設計に携わる。徹底した小型、低パワー技術にこだわり、常に業界の先端を行くものづくりを実践。これまでの経験を活かし、セイコーエプソンが誇るデバイス技術、光学技術を応用したシースルーモバイルビューワーMOVERIOを商品化。現在は、HMD事業推進責任者として事業領域の開拓に取り組む。


〜第2部〜
『めがねのまち鯖江だからこそできる次世代産業創出』

◆牧野 百男 氏(鯖江市長)

福井県総務部長、小浜市副市長、福井県議会議員を経て、平成16年10月から鯖江市長、現在4期目。早朝から毎日,ブログ、facebook、twitter、インスタグラムで”めがねのまち鯖江”を世界に発信。”コメント”や”いいね!”が何よりの元気の源。

市民主役のまちづくり、若者との街づくり、ITの街づくりを市政の3本柱として、シェアリングシティ、オープンデータ、クラウドファンディング、IoT、JK課、OC課、ゆるい移住など、県内で唯一人口が増えている鯖江の地方創生モデルを強力に推進している。



◆小松原 一身 氏(株式会社ボストンクラブ 代表取締役)

1958年生まれ、福井県鯖江市出身。1984年福井県鯖江市に眼鏡フレーム企画デザイン会社「株式会社ボストンクラブ」創業。銀座に直営店グロス銀座を構える。1996年にオリジナルブランド「ジャポニスム」を立ち上げ、国内外において高い評価を得て、2014年には経済産業省による「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定された。また、めがね眼連企業の若手経営者でつくるSBW(サバエ・ブランド・ワーキンググループ)代表として、鯖江の高度な技術と熟練職人の精巧な技から生まれた「鯖江メガネ」の ブランド化を目指し、日本のみならず世界へ広げるため尽力している。2017年には眼鏡産地鯖江市の本社に隣接したビルをリノベーションし、眼鏡産地との関わり合いの中から新しいことが生まれることを望み、ボストンクラブビルをオープンした。 福井県眼鏡協会副会長。



◆竹部 美樹 氏(NPO法人エル・コミュニティ 代表)

東京のITベンチャー企業で働いた後、2008年より鯖江市地域活性化プランコンテストを開催。2010年より地元鯖江に戻り、地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。

2015年からはSAPジャパン等賛同企業の支援を受けながら、IT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造中。オープンデータなど数々の先進的取り組みにも携わり、全国から注目を浴びている「鯖江モデル」のコーディネーターとしてニュース、新聞、ラジオ等に積極的に出演し、講演も行う等地域活性化のアイコン的存在として活躍中。

<モデレーター_プロフィール>

◆福野 泰介 氏(株式会社jig.jp 代表取締役社長)

2003年に株式会社jig.jpを創業、jigブラウザを開発・提供。現在はオタマート、ふわっちなどスマホサービスをメインに、福井県鯖江市へオープンデータの提案や、IchigoJamを使ったこどもプログラミング教育にも関わる。内閣官房IT室、オープンデータ伝道師。Hana道場、KidsVentureメンバー。2012年の第一回目となった電脳メガネサミットからの企画メンバー。

<最新機器体験ブース>

ブース出店企業紹介
◆アルプス電気株式会社
◆株式会社ボストンクラブ
◆株式会社Blincam
◆株式会社Enhanlabo
◆VUFINE,INC.


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<お問い合わせ>
NPO法人エル・コミュニティ
Mail : l.community.2012@gmail.com
Tel : 080-3048-0087

主催:NPO法人エル・コミュニティ
後援:鯖江市、福井県
協力:株式会社ボストンクラブ、株式会社jig.jp、セイコーエプソン株式会社、株式会社テレパシージャパン


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315493 2018-02-11 09:04:56
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Thu Feb 22, 2018
1:30 PM - 6:30 PM JST
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Venue
SENQ霞ヶ関
Tickets
5000円(当日現金払い) FULL
5000円(事前決済) SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都千代田区霞ヶ関1丁目4-1 Japan
Organizer
NPO法人エル・コミュニティ
170 Followers
Attendees
35